うれしいこと・楽しいこと・好きなこと。
Posted on 2012/04/16 in 日々 | Comments (12) | Trackbacks (0)
ご無沙汰しました。gen88i です。
4 月もあっという間に後半に入りましたね。みなさんはお元気でお過ごしでしょうか。
新年度を迎えて、新たな環境でスタートされた方も多いかと思います。少し遅くなってしまいましたが、新入生・新社会人になられたみなさん、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。新しい生活はいかがでしょうか。楽しんでいますか。すてきな出会いはありましたか
。
さて、僕自身にもちょっとした変化がありました。最初は気持ちがなかなか追いついていかない状態でしたが、今は少しずつ余裕が出てきて、これからのことを考えてはわくわくどきどきしています。「春は始まりの季節」といいますが、まさにそのような気持ちです。
一つご報告があります。次回の記事を最後に、gen88i blog の更新を終えようと思っています。しかしすべてを終わらせてしまうというわけではなく、新年度の新たな気持ちに乗って「新たなステージ」へ進みたいと考えています
。
Posted on 2012/03/30 in 自然 | Comments (4) | Trackbacks (0)
「ようこそ、天体ショーへ」
「今日も星たちが輝いているよ」
「おや、どうしたんだい?」
「チケットがないって?」
「大丈夫、チケットは必要ないんだ」
「西の夜空を眺めるだけで、誰にだって見られるのだから」
「ほら、君も見上げてごらん」
「星たちが楽しそうにまたたいているよ」
木星、金星、月、そして小さな星々が、半分ほど夜になった西の空で輝いていました。
たった二日でこれほどまでに様子が変わってしまうのですから、星空とはおもしろいものですね。
さあ、明日はどんなショーを見せてくれるのでしょう♪
写真アルバム
・西の夜空
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Posted on 2012/03/28 in お出かけ | Comments (4) | Trackbacks (0)
2012/03/17 江の島散策 1/2 の続きです。
ゆるりゆるりと階段を上っていくと美しい朱色が目に入ってきました。江島神社の二つ目のお宮・中津宮(なかつのみや)です。1996 年に改修された社殿は、三つあるお宮の中で最も鮮やかな装飾が施されていました。
もう少し上がっていくといよいよ頂上に到着しました。頂上にはサムエル・コッキング苑が広がっていました。(イギリス人貿易商のサムエル・コッキング(1842〜1914 年)が造った温室構造が現在も残る。また国際交流をテーマに、藤沢市の姉妹・友好都市のコーナーが設けられている)
苑内には「江の島シーキャンドル」という高さ約 60m の灯台があります。眺望はもちろんのこと、江の島のシンボルのような存在で、一度は訪れたいと思っていた場所です。しかし(灯台はやはり好きな人と……もごもご)事情により今回は見送ることにしました。さあ、次に進みましょう! 次に!(笑)
てくてくと坂道を下っていくと、ぱっと海が開けた場所に出ました。断崖絶壁にある谷は、断層に沿って浸食された海食洞が崩落して出来たといわれています。また島を東西に二分する境であることから「山二つ」と呼ばれています。
この道を進んでいくとどのような場所に出るのでしょう? この道の先にはどのような景色が待っているのでしょう? 起伏に富んだ地形が、周囲 4km という小さな島をぐっと魅力的にしてくれているように感じました。
さあ、階段を上るといよいよ島の西側に入ります。
江の島神社の最後のお宮・奥津宮(おくつのみや)に出ました。拝礼される際はぜひ天井を見上げてみてください。どこから見てもこちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」(復元されたもの)が描かれており、なかなかかわいい顔で睨んでくれています(笑)。作者は花鳥画で有名な酒井抱一です。
隣には龍宮(わだつみのみや)がありました。この龍さんは……シェンロン!? ごほん。そういえば今年の干支と同じですね。ちょっぴり御利益がありそうです♪
江の島には「天女と五頭龍(ごづりゅう)」という伝説があるそうです。
“ 昔むかし、鎌倉の深沢山中の底なし沼に五つの頭をもつ悪龍が住みつき、村人を苦しめていました。
子供をいけにえに取られることから、この地を子死越(現在の鎌倉市腰越)と呼んで恐れられていました。
ある時、子死越前方の海上に密雲が何日にもわたってたれこめましたが、天地が激しく揺れ動いた後、天女が現れ、雲が晴れると今まで何も無かった海上に一つの島ができていました。
これが現在の江の島とか。
天女の美しさに魅せられた五頭龍は、結婚を申し込むのですが、悪行が止むまではと断られてしまいました。
その後、心を改め結婚することができたと言われています。
この伝説の天女が江の島に祀られている弁財天といわれ、五頭龍が龍口明神社として鎌倉市腰越に祀られている。”
なるほどなるほど。今度は龍口明神社に行きたくなりますね。現在につながる話の展開は、伝説や昔話のおもしろさの一つかもしれません。
さあ、少し道をそれて「恋人の丘」に行ってみましょう。
天女と五頭龍の伝説にちなんで建てられた「龍恋(りゅうれん)の鐘」がありました。前にあるフェンスには恋人たちがかけていった南京錠がびっしり! 鍵をかけて鐘を鳴らすと二人の愛は永遠に続く、とか。いいんだ、いいんだ、僕はまだいいんだ(笑)。それにしても海を見ながら鳴らす鐘はさぞやロマンチックなことでしょうね。
さて、来た道を戻って鳥居をくぐっていくと——、
江の島の最西端・稚児ヶ淵に出ました。
少し雲が出てきてしまいましたが、開放感のある海はやはりよい気持ちです♪
帰りは、島の西側の海岸沿いをぐるりと回りました。なんと言ったらよいのでしょう……道なき道・満潮時には沈んでしまいそうな道・どうしてここを歩いているんだろう? というような道でした(笑)。しかし途中まで来てしまったからには引き返せないのが負け嫌いのつらいところです(笑)。
今回は約 2 時間半の散策でした。まだまだ見られていない所がたくさんあります。何度訪れても新しい発見がある江の島——今度はいつ来ようかな♪
写真アルバム
・江の島
関連記事
・2012/03/17 江の島散策 1/2
参考サイト
・江の島観光
・江島神社